日本酒バー

『Tokyo Weekender Summer Party』で『Chill Labo Tokyo』が日本酒ブースを担当|2019年6月21日

2019年6月20日、Chill Labo Tokyoを掲載いただいた雑誌『Tokyo Weekender』様のサマーパーティーが PULLMAN TOKYO TAMACHI・で開催されました。 チルラボは、パーティーの日本酒ブースを担当! 20種類の日本酒で、一人一人の好みをききながら、飲み比べしていただきました。 当日は、日本駐在中の各国大使館の方、各業界で活躍する方など、外国人の方も多く、盛大に盛り上がりました。 『日本酒が好きになった』 『今まで飲んだことがなかったけど、これは大切な人に贈りたい』 『一つ一つ味も香りも違っておもしろい』 など、嬉しい感想をいただき、本当に嬉しかったです! この記事では、パーティーの様子を写真ギャラリーとして、ご紹介します。 >>>『Tokyo Weekender』様に掲載いただいた記事はこちら >>> Chill Labo の最新情報・ご予約については、公式サイトまたはInstagramをご覧ください。 公式サイト:https://chilllabo.tokyo/ Instagram:https://www.instagram.com/CHILLLABOTOKYO/ ご予約はInstagramのDM、またはお電話にて承っております。

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『Chill Labo Tokyo』がオープンして2ヶ月|店主が気づいたこと① – 東京・赤坂の日本酒バー『チルラボトーキョー』

日本酒バー『Chill Labo Tokyo』がオープンしてから、早いもので2ヶ月が過ぎました! このお店をはじめてから、たくさんの方に支えられてきました。 チルラボまで足を運んでくださって、本当にありがとうございます。 ここで、僕が感じた『この2ヶ月の気づき』を紹介していきます! 辛口が好きな人は、80%くらいの確率で辛口が好きなわけではない 「日本酒は苦手だけど、他のお酒が飲める人」が日本酒の苦手意識がなくなって帰る確率90%以上 ※個人的な肌感覚です 辛口が好きな人は、80%くらいの確率で辛口が好きなわけではない では、辛口が好き!という人は、何が好きかというと、「最後の後味がキレのいいお酒」が好き。 香りが華やかでも、最後のキレが良ければ好き。 これを飲んでもらうと、大概の辛口好きの方が華やかなお酒に目覚めます。 そしてその次に飲んでいただくのは、こちらのお酒。 大吟醸と純米酒を飲んでもらうと、大体の方が「華やかなお酒もおいしい!」となります。 そこで新たな扉が開かれて、他のお酒も飲んでもらえるのです。 これはセルフの飲み放題や、普通の居酒屋さんでは出来ない、飲み比べ放題Chill Laboの特徴かと。 ここで言うキレとは何なのか。 そもそも日本酒の辛口とは何か。 この店を始めて僕がずっとぶつかっている難しい課題です。。 今後そのお話をしようと思います。 これは次の記事で書こうと思います!

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僕が32歳で脱サラして日本酒バー『Chill Labo Tokyo』をはじめた理由

Chill Labo の最新情報・ご予約については、公式サイトまたはInstagramをご覧ください。 公式サイト:https://chilllabo.tokyo/ Instagram:https://www.instagram.com/CHILLLABOTOKYO/ ご予約はInstagramのDM、またはお電話にて承っております。 普段はお客さんから陽気な店主と言われることが多い僕ですが、今日は少し真面目な話をしたいと思います。 なぜ日本酒バー『Chill Labo Tokyo』をはじめたのか? なぜ日本酒飲み放題にしたのか? 『1400』 この数字は日本酒の蔵の数です。 多いと思うかもしれませんが、昭和初期には7,000以上、30年前は2,500近い酒蔵がありました。 毎年30蔵もなくなっています。 そして半数以上は『家族経営の小さな蔵』です。 焼酎もウィスキーも常温で保管が出来ます。 でも、日本酒、特に生酒は冷蔵保存が基本です。 お酒が生きているので、キチンと管理されないと酸っぱくなったり、味が劣化します。 こんな理由もあって、日本酒は、本当の味を知らないままに嫌われていくのです。 好きな日本酒を探せない理由 -1- 自分の好きな味を探したくても、出てくるのは90-180mLで¥500-¥1500程度。 お酒が強くても飲めて3種類です。 本当に好きな銘柄、好きな味を探せない理由の一つがこれです。 好きな日本酒を探せない理由 -2- そして日本酒にはメンドクサイ方が稀にいます。 「こうでなければならない」 「こう飲まなければいけない」 「純米じゃなきゃダメだ」 うるせー!ですね。 そんなものは無いです。 ※個人的な見解です。 ロックでも、炭酸割り、トニック割り、なんならレッドブルで割っても良いんです。 好きに飲ませろです! チルラボが飲み放題の理由 「何で飲み放題なの?」とよく聞かれます。 本当にいいお酒を飲んでもらいたい、知ってもらいたいからです。 また、日本酒をフラットな目線で楽しんで欲しいんです。 何も考えずに好きな味を探して欲しいからこその《飲み比べし放題》です。 値段が「高ければいいお酒」、「安いから悪いお酒」と少なからず値段はフィルターになります。 書いている僕でも、値段を気にしてしまうからw もちろん有名なお酒も常に入っています。 伯楽星、醸し人九平次、寫樂、紀土…etc 知って欲しいんです、有名なお酒の味も、これから出てくるであろうお酒、もしかすると飲めなくなお酒も。 新しい世界を知って欲しい 美味しいお酒って何だろう。 不味いのではなく「合わないお酒」ってなんだろう。 自分の好みを知って、新しい世界に踏み入れて欲しいのです。 ワインは好きだけど、日本酒は、、、 ウィスキーはよく飲むけど、日本酒は、、、 探しましょう、好きな一杯を。 絶対に見つかります。 チルラボだけでなく、別のお店に行くときも日本酒を選択肢に入れられるようになって欲しいので、全力でお手伝いさせてください。

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